2007年07月13日

Python(パイソン)をかじってみる。

ちょっとエンジニアっぽくプログラムネタを。
といっても仕事で開発してないッスよ。
出来心で環境つっこんだだけッスよ。
本業そっちのけでやってただけッスよ…(汗)

今回職場マシンに突っ込んだ環境は「Python」&「TurboGears」です。
はい、ある意味マニアックです。

「.NET」や「Java」じゃないんかぃ!と自分にツッコミ。
.NETが一番良いんじゃなかろうかと思ったんだけどもね…インストールに時間かかるし何か面倒だったし。
Javaはかじったことないので食わず嫌い。
嘘。入社時にちょっとだけやった。
可もなく不可もなく、だったんだけどその後の仕事がどっちかっていうとMS寄りだったのですっかり疎遠に。
Javaはダンナに任すよ。私は知らん。

というわけでお手軽に使えるもので考えた時にPerlという選択肢もあったんだけど、Perlのソース見づらくて嫌いなんでやめました。
その流れで調べて行ってRubyとPythonになったんだけど(PHPはどした?)何かRuby好きになれなそうだったので(やってみたらハマるかもしれないけども)Pythonにしてみました。

といってもまだ環境作っただけなんで、忘れないようにメモメモ。
途中手順間違ったけどそのままメモ。
英語読めない子なので適当にインストールしたけどメモ。

■突っ込んだ環境

端末 :ASUS のとあるノートPC
OS :WindowsXP Pro SP2
CPU :Intel PentiumM 1.4GHz
メモリ:768MB(これがMAX。増設不可)

■インストール(用意)したものたち

お手本サイトとして以下。
http://nagosui.org/Nagosui/COREBlog2/confirm-turbogears-with-python-2.5?searchterm=Turbo


・Python 2.5
  python-2.5.msi
  (http://www.python.jp/Zope/

・TurboGears 1.0.2.2
  tgsetup.py
  (http://turbogears.org/

・Easy Install
  ez_setup.py
  (お手本サイトからダウンロード)

■インストール手順

(1)Pythonをインストール
これはmsiダブルクリックして何か聞かれたらOK押して完了。
早い早い。

※Python入れた後少し遊びました。その後帰宅。
 本屋で立ち読みしてWeb関係はTurboGearsが必要らしいと分かったのでインストールすることに。

(2)ez_setupをインストール
※わたくし、(1)の後、PATH通してなかったのです。ご注意ください。

コマンドからez_setupを実行。

  保存場所\ez_setup.py

何やら大量にファイルがコピーされた模様。
"Finished processing dependencies for setuptools==0.6c6"

と表示されたので正常終了したものとみなす。

(3)TurboGearsインストール
コマンドからtgsetup.pyを実行。
途中で
"The recommended Python for TurboGears is Python 2.4.4. You can download
it here:

http://www.python.org/ftp/python/2.4.4/python-2.4.4.msi

Would you like to continue with a Python 2.5 install?yes/no[y]
(y|n, default y)"


と聞かれる。
2.4.4ダウンロードできるよ〜と言ってることと2.5でインストールすんの〜?と聞かれていることは分かった。
が!
英語の読めないわたくし。
「え?これ2.5対応版落としてきたはずなんだけど!!ダメ!?」とビビる。
困った時の世界のお友達。ググりました。
で、そのままYes!

気づけばこの辺はお手本サイト見ていなかった…。いや、何か面倒そうだったから…。
エラーになったら見よう!ぐらいの感覚だったし…(怖い子ネ。)

んで、一応「終わりましたゼ!ねぇさん!!」てな具合に終了メッセージ。

"Finished processing dependencies for TurboGears[standard]>=1.0.2.2"


んが!
先に書いたようにPATH通してなかった私は
「ねぇさ〜ん、パス通してくんないと困りやすよ〜!」と怒られました。
はい。順番間違うとこうなります。

"You may need to update the PATH in your environment to allow
you to run the "tg-admin" command or any other Python scripts that
you install. To do that on Windows:

Go to System Properties -> Advanced -> Environment Variables and add or edit the PATH variable to have ;C:\Python24;C:\Python24\Scripts, assuming you installed Python to the …(以下略)"


(4)PATHを設定
※本当は(1)の後にやっといて下さいませね。

環境変数の設定はマイコンピュータを選択して右クリック、プロパティ選択して「詳細設定」タブに切り替えたあと「環境変数」ボタンをポチ!
「path」ってやつにPythonのインストールフォルダを設定。
私の場合デフォルトのまま2.5を入れたので

;C:\Python25;C:\Python25\Scripts


を追加。

(5)もいっぺんTurboGearsインストール

いや、何かやり直した方が良いかな〜?と思って…。

(6)pysqliteをインストール

次に何をすればいいか分からなかったのでSQLLiteとやらをインストール。

  easy_install pysqlite

これも何かいっぱい入りました。

(7)tg-adminとやらを試す

次に何をすればいいかさっぱり分らず。
ちゃんとインストール出来ていれば

  tg-admin info

が通るらしいのでやってみる。
何か色々表示された。
というわけでインストールできたらしい。

(8)プロジェクトを作ってみる
使い方がわからん!というわけでまだ使ってませんが一応プロジェクトだけ作りました。

  tg-admin quickstart

これを実行するとプロジェクト名、パッケージ名、Identityうにゃうにゃ(ユーザー管理?)が聞かれます。
プロジェクト名は適当につけ、パッケージ名をカラ(?)で、IdentityうにゃうにゃはNoで実行。
ちゃんと作られたっぽいです。

C:\Python25\Scriptsの下に自分がつけた名前のフォルダが出来てたんで多分OK。

とりあえず今日はここまで〜〜。
さて、何を作ろうか?
(作りたいものがあったわけではなく何かをしたかったダケなのです!)←ダメな子。
posted by chibi at 01:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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